レーシックの種類
いわゆる普通のレーシック手術です。手術内容としては、麻酔をかけてからケラトームで保護層を剥してフラップを作り、レーザーで角膜を整形し、フラップを戻すというものです。
イントラレーシック
現在主流のレーシック手術です。
フラップを作る時にマイクロケラトームを使わず、レーザーを使って保護層を剥してフラップを作成します。
このフラップの違いにより、手術後に定着しやすいためにケラトームよりも後遺症の危険性が低いと言われています。このため現在最も行われるレーシック手術です。
ウェーブフロントレーシック
ウェーブフロントアナライザーという装置を用いたレーシックです。角膜の成形以外にも視力に影響を及ぼす他の機能の矯正も行います。これにより通常のレーシックより視力矯正の効果が高いと言われています。
エビレーシック
通常のレーシックと違い、はがすフラップが非常に薄いので、通常のレーシック手術が無理で諦めていた方でもレーシック手術を受けることができます。しかし、これには医師の技量が必要とされるのでクリニック選びは慎重に。
ラセック
ラセックは、他のレーシック方法とは違って保護層を切り取らない方法です。
エピレーシック同様、フラップが非常に薄いものになるので、角膜の薄い人でも手術を受ける事が可能です。
レーザーを使わずにアルコールで柔らかくした保護層の上部を剝してフラップをつくるというものです。
2008.03.05 | Comments(0) | Trackback(0) | レーシック 知識